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インターンシップ
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2012 こんにちは。
ITリーダーの松山です。

この度、弘前市選挙管理委員会に5日間のインターンシップをしてきました。
その感想文をこちらにも投稿します。


 私はインターンシップ生として、平成24年8月27日から31日までの5日間を弘前市選挙管理委員会で過ごしました。その時、弘前市では相馬土地改良区総代選挙の選挙会と砂沢溜池土地改良区総代選挙の事務打合会があり、それに随伴しました。また、解散総選挙に備えた様々な活動をして、選挙当日だけでなく、その前後に選挙管理委員会がどんな仕事をしているのかを経験しました。選管では、思っている以上に公職選挙法に則った施行をしている事と、それに伴う事務書類のデスクワークを経験したことで役所としての側面を知ることができました。

 相馬土地改良区総代選挙の選挙会においては、その準備として当選告知、当選証書、選挙録の作成を行い、その効力の違いや、改ざんを防ぐために選挙録を袋とじにするといった手法を学びました。当選証書よりも当選告知の方により法的効力があるが、当選者が貰って嬉しいのは当選証書である、といったことが興味深かったです。実際の選挙会においては、無投票選挙(土地改良区総代選挙はほぼ無投票)であったので、ほんの15分ほどで終わってしまいました。「選挙」が20分にも満たない時間で終わってしまうことと、選管と選挙長、立ち合い人のみの参加であったことが印象的でした。
 砂技溜池の方では、鶴田町、弘前市、つがる市に跨った選挙地区であるため、土地改良区の方と、各選管が出席しての事務打ち合わせでした。3市町村の選管が揃っての会議でしたので、鶴田町とつがる市の選管の方とお会いできる貴重な機会でした。打ち合わせは、土地改良区の方の質問によって議論が起こり、土地改良法施行令に則った解釈が行われました。
解散総選挙に備えた活動としては、市民へ配送する投票所入場券へ記載している投票所見取り図データが間違っていないか調査を行い、同時に投票所の写真を撮り資料として保存しました。全97ヵ所の投票所の調査を行うことはできませんでしたが、38ヵ所を回り、これまであまり見たことがなかった地域を見ることができました。特に、限界集落である藍内と沢田を直接見て、その暮らしについて真剣に考える機会を得ました。また、この投票所巡りを行うにあたって代表の竹内が以前弘前市選管インターンシップをした時に作成した投票所を記した地図を見ながら巡回ルートを選定しました。結果として、担当して下さった選管職員の方は全ての投票所を暗記していましたが、自分で地図を見ながらルートを作成するのは楽しかったです。
別の日には、選挙ポスター掲示板設置予定地を調べて回りました。弘前市には530ヵ所もの掲示板設置予定地があり、その一つ一つを回り、最終的には交渉するという事実を知って驚きました。この個数は法律によって規定されていて、どの地域に何個設置するか、といったことまで規定されているため、様々な問題が発生していることも知りました。

私がこの5日間で経験したものには、若者の選挙啓発について直接的な行動は少なかったですが、地域に対する新たな問題意識と、選挙管理委員会が行っている様々な工夫を知ることが出来ました。大学生活の中だけでは、とても体験できないような貴重な体験をさせて頂きました。今回のインターンシップではとてもたくさんの方にお世話になりました。本当に、ありがとうございました。

以上

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