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政策提言の内容
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2011 葛西憲之弘前市長への政策提言について


 学生団体「選挙へGO!!」のメンバーでのミーティングや弘前市役所の若手職員の方との意見交換、また「居酒屋MST」が開催された翌週の11月16日、会に参加した大学生のうち8名で政策提言にむけたワークショップを行い、大学生側の意見や要望をまとめ以下のような7つの提言を取り纏めました。

1.若い人がより広報を手に取ってもらう為に大学生の声を反映した弘前市の広報の改善
2.アクションプランをわかりやすくしたプロモーション盤の作成
3.再生計画のあるジョッパルに学生の共通勉強スペースの確保
4.弘前で働きたいと思う大学生への就職活動支援
5.若者の政治、まちづくりへの参加意欲を高めるための小中学校での主権者教育
6.コミュニティづくりを目指したまちづくりワークショップの開催
7.学生が主催する学生のための市民公開講座の開催
 
政治に関しては全くの素人である大学生からの意見・要望であるため、既に実施されている政策と重複しているものや、実現が難しい提言もあるかと思いますが、是非ともご検討をお願いいたします。


政策提言の詳細

1.若い人がより広報誌を手に取ってもらう為に大学生の声を反映した市の広報の改善
(1)背景
居酒屋MSTで出た大学生の意見の中で、若者向けの記事が無いように思われ、市の広報誌を手に取ることがない、見ないといった意見が多数出たことから、若者に広報はあまり読まれていないと考えられる。また、若者の情報取得の方法は紙媒体よりもインターネットのほうが一般的である。広報誌は弘前市の情報を発信する上で欠かせない重要な情報ツールであるために、より多くの市民に手に取ってもらうとともに、市の情報をさまざまな形で発信することが必要とされている。
(2)目的
①市の広報をより多くの若者に知ってもらうこと。
②若い世代の人々が少しでも広報を手に取り、市の情報を取得すること。
③市の広報がきっかけとなり、若者の地域活動が活性化されること。
(3)内容
①弘前市の広報誌に大学生のページを作成する。
・コーナータイトルを「MORE♡HS!!もっともっと弘前~」(仮)と称し、女子大生チームを編成して女性目線でまちの情報発信をする(市内のイベントの紹介や市役所職員の人物紹介など)。
・市長の政策をわかりやすく若者に知ってもらう為、学生の言葉でまとめたページを載せる。
②紙媒体の市の広報と、HPやSNSなどと連携した情報発信
・HPでも広報を閲覧できるが、より広くの市民に見てもらうためには不十分な為SNS(例えばフェイスブック)とリンクする。
・広報をSNSで発信することにより、リアルタイムでその広報についての意見感想などを共有できる。
(4)予想される課題
・編集する学生を継続的に確保できるか。





2.アクションプランをわかりやすく解説したプロモーション盤の作成
(1)背景
 葛西憲之市長が掲げたマニフェストを具体化したものがアクションプランであり、政策として具体化され、行政計画に落とし込んでいることは素晴らしい取り組みである。しかし、若者を含め、市民の多くはアクションプランの存在、内容について知らない人が多いように思われる。葛西市長が掲げるマニフェストのPDCAサイクルのチェック機能を強化する上でも、アクションプランを通してより多くの弘前市民が政策や市の取り組みについて理解していかなければならない。
(2)目的
   ①アクションプランをより広く市民に知ってもらうこと。
   ②アクションプランをより理解しやすいものとすること。
   ②アクションプランの進化成長を促進すること。
(3)内容
   ①アクションプランをわかりやすく解説したプロモーション盤を作成する。
   ・アクションプランをより広くの市民に周知させるために、アクションプランをわかりやすく解説したプロモーション盤を作成し、公共機関や学校機関、駅などの人が行きかう場所に配置をする。また、町会の回覧板などを活用して市民に配布する。
   ・冊子を手に取りやすくするためにページ数を最少にする。また図やグラフなどを使いわかりやすく見やすいものにする。
   ・アクションプランの政策が市民の生活にどのような変化をもたらすのかを解説し、市民がアクションプランを身近に感じてもらう。
(4)予想される課題
    ・プロモーション盤を作成するための財源







3.再生計画のあるジョッパルに学生の共通学習スペースを確保
 (1)背景
弘前市はまちなか情報センターや図書館など、学生が集まり学習する施設は存在している。しかし、まちなか情報センターは座席数が少なく、また、図書館は閉館時間が早い。そのため、学生向けの学習スペースが十分に設けられていないと考えられる。弘前市は学園都市と謳っていることからもわかるように、学生の数も多い。学生のための学習環境の充実が望まれる。
 (2)目的
   ①学習スペースの利用をきっかけに若者がまちに出てくるきっかけを作ること
   ②他大学の学生との交流を促進すること
  (3)内容
    ①再生計画のあるジョッパルに学生の為の飲食可能な共通学習スペースを確保
・さまざまな大学生が集まり、学び、交流することが出来る。
・ジョッパルは駅前にあることから、駅を利用する学生にとっても利便性に優れている。
・ジョッパルに学習スペースがあることで再生したジョッパルに学生が集まりやすくなる。
  (4)予想される課題
    ・管理コスト(管理人などの配置)













4.弘前で働きたいと思う学生の就職活動支援
 (1)背景
   青森県の有効求人倍率は平成23年7月現在で、0.42倍である。このように県内はじめ、弘前市も同様に就職状況は大変厳しい。さらに、弘前で働きたいと思う学生が多いにも関わらず、働く場所がない。また、学生向けの地元企業の情報も少ない。
 (2)目的
   ①弘前市内での若者の就職促進を図ること。
   ②若者が地元地域で働くことにより地域活性化が期待できること。
   ③農業従事者が増加すること。
 (3)内容
   ①弘前市の地元中小企業の情報発信
    ・弘前の中小企業のリストアップ
    ・求人情報や企業ホームページの掲載
     上記を市のホームページに掲載する。
   ②弘前市の地元企業のインターンシップ促進政策
企業がインターンシップの受け入れをしやすいような環境作り
    ・例えば、インターン受け入れ企業に、一人当たり一万円の補助金
   ③農業インターンシップ(農業のイメージアップ)
    ・弘前マルシェなどを活用し、生産から販売までを体験(経営体験)をさせる。
 (4)予想される課題
    ・インターンシップ受け入れ企業の助成金の財源
    ・農業インターンシップを行うに当たって農家の人との連携、協力









5.若者の政治、まちづくりへの参加意欲を高めるための小中学校での主権者教育
 (1)背景
   現在、若者の政治離れは大変顕著なものである。それは若者の低い投票率にも表れている(平成22年4月の弘前市長選 全体の投票率58.06%に対して、20代の投票率が36.65%、30代の投票率が47.72%)。こうした問題を根本から解決するためには、小中学校での主権者教育が必要である。
 (2)目的 
   ①小中学校から政治に興味関心を持ってもらい投票する重要性を理解させること。
   ②自らが主権者であることを自覚すること。
   ③選挙投票への意識を高め、未来の若者の投票率の向上に繋げること。
 (3)内容
   ①小、中学校における授業の中での模擬投票の実施
   ・社会科や総合学習の時間などを利用して、模擬投票を実施し、選挙制度の仕組みや重要性などを体験しながら学習する。また、実際に投票をすることで投票する意識を高める。
   ②中学生によるアイディア反映型こども議会の実施
    ・上記の模擬投票と繋げて、選ばれた代表者によるこども議会を実施して、その議会の中で出た実現可能な面白いアイディアには予算を付ける。
 (4)予想される課題
    ・教育委員会との調整と授業時間の確保












6.コミュニティづくりを目指したまちづくりワークショップの開催
(1)背景
    全国的にも問題として取り上げられているように、弘前市も同様に世代間交流、
地域コミュニティが大変希薄化していて、情報の共有や地域主体の活動などが出来ていないと考えられる。
また地域の住民が地域の問題や課題などを話し合う際の話し合いの方法がわか
らない場合が多い。
(2)目的
  ①世代間交流の場、地域住民の情報交換の場になること。
  ②その地域の課題が具体化され、それを地域住民で共有、解決できること。
  ③自治基本条例の制定につなげること
 (3)内容
①各エリアでまちづくりワークショップの開催
    ・エリア担当制度の活用による、職員と地域住民の研修を開催し、各エリアで「まちづくりワークショップ」を開催する
   ・「まちづくりワークショップの開催」が地域の世代間交流が図れ、地域コミュニティのキッカケとなる。またそれが地域の課題を抽出し解決することにつながる。
  ②ワークショップにより吸い上げた市民の意見やニーズを自治基本条例に反映
   ・弘前市でも葛西憲之市長のもと、自治基本条例を制定することになっている。その条例の制定に多くの地域住民を巻き込み、早急に制定する事と様々な住民の意見を反映し住民が納得できる条例にするためにエリア担当制度を活用したワークショップを開催する。
  (4)予想される課題
    ・研修会開催の財源
    ・エリア担当職員の意識改革






7.学生が主催する学生のための市民公開講座
(1)背景
     学生時代は進路、就職してからの人生など、悩む点は多い。さらに、自分の生           
れ育った地域で今後生活していきたいと考える人が多い中で、自分は地域の為に何をすればよいのかわからないと言う学生が多い。また、自分の生まれた町にどのようにして貢献していけばいいのかを知りたいと思う学生もいる。
(2)目的
①社会人の人生観、ものの見方、またその社会の実態を知ること。
②自分の進路や、就職後の人生のヒントを得ること。
③学生が何事にも主体性を持って行動するようになること。
(3)内容
①学生が講師をセレクトした公開講座の開催
・例えば大学時代に行動を起こしたことにより成功した人、大きな社会貢献をしている人や地元企業の若手経営者などを講師として招き、大学生に何かに挑戦するきっかけ、社会問題に対して自らが行動を起こす、踏み出す勇気の重要性を理解してもらう。また、そのきっかけが地域貢献につながる。
(4)予想される課題
・公演場所の確保と財源

                 以上
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